DDTの「旗揚げ28周年記念大会」で、高梨将弘選手が試合後に動けなくなってしまいました。
心配です。
私は試合を観戦していませんので、詳細は分かりません。
記事によれば、
「プレイングマンティスボム」で頭からマットに叩きつけられて「3カウント」が入った。
そして、そのまま起き上がれなくなってしまった、と。
高梨将弘選手に「意識」はありますが、下半身が動かないそうです。
あぁ・・・😿
今回のアクシデントをネットで知ったのですが、私は「またか」と思ってしまいました。
私は、昔は「プロレス」が大好きでした。
ですが、
「三沢光晴さん」が亡くなった事にショックを受け、プロレス観戦から遠ざかってしまいました。
最近は「ネット」や「テレビ」で “時々” 視聴するくらいです。
私はねぇ・・・
賛否はあるかと思いますが、やはり「技の制限」は必要だと思っています。
今回のような「事故防止の為」にも、禁止技を “ルール化” すべきです。
例えば、
WWEでは「パイルドライバー」は “禁止技” なんですよ。
業界最大団体「WWE」が、選手を守る為に “禁止技” をルール化しているのです。
何故、日本のマット界では、それをやらないのでしょう?
私は、武藤敬司選手のプロレスが “大好き” でした。
『ドラゴンスクリューからの足4の字固め』は最高でした!😆
あのような「クラシカルな技」は、今のプロレスファンには“ウケない”のでしょうか?
ファンの「ニーズ」が高過ぎる。
選手は「それ」に何とか応えようと、体を張る。
無理をする。
選手は「それ」に何とか応えようと、体を張る。
無理をする。
結果、事故が起こる “可能性” が高まってしまう。
そんな「悪循環」に陥っているように感じます。
「運動」や「スポーツ」には “怪我はつきもの” です。
ましてや、プロレスですからね。
「つきもの」ではなく、もはや「当然」なのかもしれません。
だけど、怪我や事故の “可能性” を下げるような「ルール」は必要です。
私は、そう思っています。
高梨将弘選手のご回復をお祈りしております。