禁止技

DDTの「旗揚げ28周年記念大会」で、高梨将弘選手が試合後に動けなくなってしまいました。

 

 

清掃員クロア

心配です。

 

 

私は試合を観戦していませんので、詳細は分かりません。

 

記事によれば、
「プレイングマンティスボム」で頭からマットに叩きつけられて「3カウント」が入った。

そして、そのまま起き上がれなくなってしまった、と。

 

高梨将弘選手に「意識」はありますが、下半身が動かないそうです。

 

 

清掃員クロア
あぁ・・・😿

 

 

今回のアクシデントをネットで知ったのですが、私は「またか」と思ってしまいました。

 

 

 

 

私は、昔は「プロレス」が大好きでした。

ですが、
「三沢光晴さん」が亡くなった事にショックを受け、プロレス観戦から遠ざかってしまいました。

 

最近は「ネット」や「テレビ」で “時々” 視聴するくらいです。

 

2024年6月12日

 

 

 

私はねぇ・・・

賛否はあるかと思いますが、やはり「技の制限」は必要だと思っています。

 

今回のような「事故防止の為」にも、禁止技を “ルール化” すべきです。

 

 

例えば、
WWEでは「パイルドライバー」は “禁止技” なんですよ。

 

業界最大団体「WWE」が、選手を守る為に “禁止技” をルール化しているのです。

何故、日本のマット界では、それをやらないのでしょう?

 

 

 

 

私は、武藤敬司選手のプロレスが “大好き” でした。

 

2023年2月21日

 

清掃員クロア
『ドラゴンスクリューからの足4の字固め』は最高でした!😆

 

あのような「クラシカルな技」は、今のプロレスファンには“ウケない”のでしょうか?

 

ファンの「ニーズ」が高過ぎる。
選手は「それ」に何とか応えようと、体を張る。
無理をする。

結果、事故が起こる “可能性” が高まってしまう。

 

そんな「悪循環」に陥っているように感じます。

 

 

 

 

 

「運動」や「スポーツ」には “怪我はつきもの” です。

ましてや、プロレスですからね。

「つきもの」ではなく、もはや「当然」なのかもしれません。

 

だけど、怪我や事故の “可能性” を下げるような「ルール」は必要です。

私は、そう思っています。

 

 

清掃員クロア
高梨将弘選手のご回復をお祈りしております。